研究の特色

1.研究内容
  本市教育課題の解決を目指し、調査研究の充実を図る。

No 調査研究の課題 教育改革プランとの関連
1 外国語教育の推進と充実を図る調査研究 (2)−3
2 STP教育の推進と充実を図る調査研究 (4)
3 人権・同和教育の推進と充実を図る調査研究 (5)−2
4 小中連携教育の推進と充実を図る調査研究 (5)−5


2.研究計画
 日程は下記の通りとする。

  4月 研究員辞令交付式
  5月 研究構想づくり
  6月 ↑ 
  7月  
  8月 研究の具体化と実践(検証授業) 
  9月  
 10月 ↓ 
 11月  ※福岡県教育研究所連盟研究発表会(H20年度、情報教育研究班報告)
 12月 研究の実践とまとめ
  1月 研究のまとめ 
  2月 研究発表会・研究員修了式

3.研究の原則
 (1)基本指針
 (施策研究)本市の教育施策について調査・研究し、教育課題の解決を図る。
 (人材育成)研究員相互の専門性の向上を目指す。  
 (2)研究の種類
  @課題研究
  本市教育課題に関する主題解明を目的として共同研究を行う。
  A個人研究
  研究員相互の授業力の向上を目的として個人研究を行う。
 (3)定例研究日・研究時間
  @通常の定例研は原則月1回とし、長期休業日等の定例研究日以外の開催については必要に応じて研究班毎に設定する。ただし、年間を通して10回程度とする。
  A研究時間は、15時30分から17時までとする。ただし、検証授業日、講師招聘日はこの限りではない。
  B8月に実施が集中するSTP研究班は独自の日程を設定する。
 (4)検証授業
  @各研究班は検証授業を行う。
  A検証授業は一般公開で行う。 ※教育センターだより、HP等に掲載
 (5)福岡県教育研究所連盟研究発表協議会
  @研究班が輪番で発表してきた中間報告会(秋期研修講座)は廃止する。
  A平成21年度以降の発表は、分科会の内容を考慮し、各研究班で検討・調整を行う。
 (6)研究紀要
   研究成果のまとめ方は、各研究班毎に独自性を生かし、コンパクトに学校現場に活用できるような冊子を作成する。また、紀要のエキスの部分だけをホームページに掲載し、各学校において実践の共有化を図るとともに全国に向けて情報発信する。
 (7)研究発表会
  参加者が少なく、研究内容が還元されていないのが大きな課題である。研究の成果を広め、研究員のモチベーションを高めるためにも研究報告会の在り方を改善しなければならない。
  @研究修了報告会と研究員修了式の期日を別にする。
  A2月中旬に「久留米市教育センター研究発表会」を開催し、一定数(研究員以外)の参加者を求める。


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